かかみがはら航空宇宙博物館からのランチ|見学後に食べたい各務原・川島周辺の昼ごはん
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ったら、展示を見て終わりではありません。館内には飛行機やヘリコプター、航空・宇宙に関する展示が並び、じっくり見ていると意外と時間が経ちます。
公開日: 2026-09-29
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ったら、展示を見て終わりではありません。館内には飛行機やヘリコプター、航空・宇宙に関する展示が並び、じっくり見ていると意外と時間が経ちます。
そして、見学が終わるころにはだいたい腹が減る。
航空機を見ているときは「すごいなあ」で済んでいても、外へ出た瞬間に「で、昼飯どうする?」となる。こういう観光地のランチは、最初から予定に入れておくのが正解です。
航空宇宙博物館周辺でランチを探すなら、各務原市の市街地方面だけでなく、川島方面や木曽川沿いまで含めて考えると選びやすくなります。展示をしっかり見てから食べるのか、先に昼飯を済ませてから入館するのかでも動き方は変わります。
今回は、航空宇宙博物館を見学したあとに食べるランチを中心に、周辺で昼ごはんを探すときの考え方をまとめます。
航空宇宙博物館は思っているより時間がかかる
航空宇宙博物館は、「飛行機をちょっと見て帰ろう」と思って入っても、展示を見始めると案外時間がかかります。
実際の航空機を見上げたり、機体の大きさに驚いたり、航空史をたどったり。子どもと一緒なら「これ何?」「どうやって飛ぶの?」が始まり、大人だけでも細かなところまで見始めると止まらなくなります。
気がつけば昼前。
ここで問題になるのがランチです。
博物館の見学が終わってから店を探すのもいいのですが、休日などは昼食の時間帯と重なります。そこで「近くで何か食べよう」とスマホを開いてから探し始めるより、博物館へ行く前にランチの候補を決めておくほうがスムーズです。
「見学後は各務原方面へ行く」「川島方面で食べる」くらいでも構いません。方向だけ決めておけば、現地でかなり楽になります。
航空宇宙博物館からなら車でランチを探しやすい
この周辺でランチを探すときに便利なのが、車で動きやすいことです。
博物館の見学後、少し移動して昼飯を食べるという流れを作りやすいので、徒歩圏だけに絞る必要はありません。
「博物館から徒歩5分以内」という探し方ではなく、車で10分、15分程度まで範囲を広げると候補がかなり探しやすくなります。
もちろん、近くで食べられるならそれに越したことはありません。
ただ、航空宇宙博物館へ行く目的はランチではなく博物館です。せっかくなら、食べたいものに合わせて少し移動するのもあり。
定食が食べたいなら定食。
麺がいいなら麺。
家族で食べるなら入りやすい店。
午後も観光するならサッと食べられる店。
その日の予定に合わせて決めればいいでしょう。
見学後に食べたいのはやっぱり定食
航空宇宙博物館を歩いたあとの昼飯なら、まず候補にしたいのが定食系です。
ご飯とおかずがしっかり食べられる定食は、観光途中の昼飯として非常に使いやすい。
特に午前中から博物館をじっくり見ていると、昼には思った以上に腹が減っています。
魚でも肉でもいい。
揚げ物でもいい。
野菜もしっかり食べたいなら、いろいろ付いた定食を選ぶ。
「せっかく各務原まで来たから、昼飯くらいしっかり食おう」という気分なら、こういう食事がちょうどいい。
展示を見ているときは頭を使う。
歩いてもいる。
だったら昼飯はちゃんと食べましょう。
ラーメンや麺類でサッと食べるのもあり
午後に別の観光地へ行く予定があるなら、麺類も便利です。
航空宇宙博物館を見学して、昼飯を食べて、そのまま次の目的地へ。
こういう日は、食事にあまり時間をかけたくないこともあります。
ラーメン、そば、うどんなどなら、比較的短時間で昼飯を済ませやすい。もちろん混雑していれば話は別ですが、「今日は軽く食べて次へ行こう」という日に向いています。
特に子ども連れの場合、食事の時間を長く取りすぎると午後の予定が崩れることがあります。
博物館だけで十分楽しんだあと、もう一か所くらい寄りたい。
そんな日は、ランチを効率よく済ませるのもありです。
がっつり食べたいなら肉や丼もの
逆に、
「航空宇宙博物館、思った以上に歩いた!」
という日は、がっつり食べましょう。
肉料理、カレー、丼もの、揚げ物など、午後に向けてしっかりエネルギーを補給できるランチもいい。
博物館は屋内だから、それほど疲れないと思っていると、展示を見て歩き回るだけでも結構な運動になります。
しかも、子どもと一緒なら館内を行ったり来たり。
そりゃ腹も減ります。
昼になってから「今日は軽めでいいかな」と考えていたのに、メニューを見たら急に定食や丼ものが食べたくなる。
あります。
そういう日は、もう食べましょう。
川島方面へ向かうのも面白い
航空宇宙博物館からのランチを考えるなら、各務原市街地方面だけでなく川島方面も候補になります。
博物館周辺で食べることだけにこだわらず、木曽川方面へ少し移動して昼飯という組み方です。
川沿いの景色や周辺の施設と組み合わせれば、航空宇宙博物館だけで一日を終わらせないコースも作れます。
例えば、午前中に航空宇宙博物館を見学して、昼は川島方面へ移動。ランチを食べたあと、木曽川周辺を散策したり、別の施設へ立ち寄ったりする。
こうすると、ランチが単なる「博物館のあとに食べるもの」ではなく、次の観光へ移動する途中の楽しみになります。
せっかくこのエリアまで来たなら、こういう動き方もありです。
子ども連れならランチの条件を先に決めておく
航空宇宙博物館は家族で訪れる人も多い場所です。
子どもと一緒の場合、ランチ探しでは「何を食べたいか」だけでなく、店の使いやすさも重要になります。
駐車場があるか。
子どもが食べられるものがあるか。
席でゆっくりできるか。
混雑する時間帯はいつなのか。
こういう条件を先に考えておくと、現地で困りにくくなります。
特に怖いのが、博物館を出たところで子どもが、
「お腹すいた!」
と言い始めるパターン。
そこからスマホで店を探し始めると、親も焦ります。
「ここは休み!」
「ここは混んでる!」
「じゃあ次!」
となる。
これは避けたい。
出発前に、少なくともランチを食べるエリアくらいは決めておきましょう。
早めのランチにしてから博物館へ行く方法も
「見学後にランチ」が基本ですが、先に食べてしまう方法もあります。
例えば午前11時頃にランチを済ませ、そのあと航空宇宙博物館へ向かう。
これなら昼食時間帯の混雑を避けやすく、見学中に「そろそろ昼飯だから戻らないと」と考える必要もありません。
博物館をじっくり見たい人には、この方法も結構使えます。
ただし、食後すぐに館内を歩き回ることになるので、そこだけは考えておきたいところ。
逆に、軽めのランチなら問題ありません。
「朝から動いて、11時台に食べる」
という予定も、休日のお出かけでは意外と快適です。
ランチと午後の予定をセットで考える
航空宇宙博物館へ行く日なら、ランチを「博物館のあと」とだけ考えるより、ランチのあとに何をするかまで決めておくと予定が組みやすくなります。
午前中に博物館。
昼にランチ。
午後は川島方面。
あるいは各務原市内を回る。
そんなふうに考えておけば、ランチの場所も自然に決まってきます。
午後の予定が川島方面なら川島方面で食べる。
各務原方面へ戻るなら、その途中で食べる。
帰宅方向が決まっているなら、その方向へ向かいながら探す。
わざわざ目的地から離れる必要はありません。
昼飯は移動ルート上で食べる。
これ、地味ですがかなり楽です。
航空宇宙博物館の周辺でカフェランチ
しっかりした昼飯ではなく、カフェで軽めに済ませたい人もいるでしょう。
展示を見たあとにコーヒーを飲みながら休憩する。
サンドイッチや軽食、パスタなどを食べて、少しゆっくりする。
こういうランチも航空宇宙博物館との相性は悪くありません。
特に大人同士なら、博物館を見たあとにそのまま次の観光へ急ぐのではなく、一度座って感想を話す時間を作るのもいい。
「あの飛行機、デカかったな」
「昔の機体って面白いな」
なんて話しながら昼飯。
こういう時間も、お出かけの楽しみです。
雨の日はランチをうまく使う
航空宇宙博物館は屋内施設なので、雨の日でも予定に入れやすいのが嬉しいところです。
ただし、ランチは屋外ではありません。
雨の日は店の選択肢が変わることもありますし、休日なら屋内施設に人が集まりやすくなることもあります。
そんな日は、ランチを早めに済ませてから博物館へ行くのも一つの方法です。
11時台に食べて、昼からゆっくり見学する。
これなら「昼になったけど、どこで食べよう?」と考えながら館内を出る必要もありません。
天気が悪い日は、できるだけ移動を少なくする。
これだけでも一日の疲れ方が変わります。
営業時間と定休日は必ず確認
そして、ランチ探しで一番重要なのがこれです。
営業しているかどうかを確認する。
ネットで見つけた店でも、営業時間や定休日が変わっていることがあります。
特に個人店などは臨時休業もあり得ます。
航空宇宙博物館をしっかり見て、
「よし、昼飯だ!」
と車に乗ったところで、目的の店が休み。
そこから別の店を探す。
腹は減っている。
子どもも待っている。
午後の予定もある。
これは避けたい。
出発前に営業状況を確認し、できれば第二候補まで考えておく。
これだけでかなり安心できます。
「航空宇宙博物館から近い」だけで決めなくてもいい
ランチを探すとき、「博物館から何分」という距離ばかり気にする必要もありません。
例えば博物館から10分程度の場所でも、午後の目的地へ向かう方向にあるなら、むしろ便利です。
逆に博物館から5分でも、そのあと反対方向へ移動するなら、あまり効率がよくないかもしれません。
だからランチの場所は、
博物館からの距離+その後の移動
で考える。
これが分かりやすいです。
午前中に航空宇宙博物館。
昼は移動途中でランチ。
午後は次の目的地。
この流れなら、ランチのためだけに遠回りする必要がありません。
航空宇宙博物館とランチを組み合わせるなら
一日の予定として考えると、いろいろな組み方ができます。
王道コース
午前中に航空宇宙博物館を見学。
↓
各務原周辺でランチ。
↓
午後は市内を観光。
博物館を中心に近場でまとめるコースです。
川島方面へ行くコース
午前中に航空宇宙博物館。
↓
川島方面へ移動しながらランチ。
↓
木曽川周辺を散策。
博物館と川沿いを組み合わせたい日に使いやすいコースです。
早めランチコース
11時台にランチ。
↓
航空宇宙博物館へ。
↓
午後までじっくり見学。
昼食の混雑を避けて、博物館をゆっくり楽しみたい場合に向いています。
がっつりランチコース
航空宇宙博物館をしっかり見学。
↓
定食や肉料理などで昼飯。
↓
午後は無理せずカフェなどで休憩。
「今日は遊んだ!」という感じで帰りたい日にぴったりです。
見学後の「腹減った!」まで予定に入れておく
航空宇宙博物館は、ただ飛行機を見るだけの場所ではありません。
展示を見て、歩いて、いろいろなものを眺めていると、それなりに時間も体力も使います。
だから見学が終わったときに、
「腹減ったな」
となるのは当然です。
だったら最初からランチまでセットにしてしまえばいい。
近くで食べる。
少し移動して食べる。
川島方面へ向かって食べる。
各務原方面へ戻って食べる。
選択肢はいろいろあります。
重要なのは、博物館を出てから慌てて探さないことです。
行く前に「この辺で食べよう」と決めておけば、それだけで気持ちに余裕ができます。
まとめ|航空宇宙博物館のあとはランチへ行こう
岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行くなら、ランチまで含めて予定を組んでおくのがおすすめです。
博物館はじっくり見始めると時間がかかります。午前中に見学して昼にランチという流れなら、各務原周辺で定食や麺類、丼ものなどを探す。午後に川島方面へ向かうなら、そちらへ移動しながら昼飯を食べるという組み方もできます。
家族連れなら駐車場や食べやすさも重要。休日なら11時台の早めランチも候補になります。そして何より、営業時間や定休日は出発前に確認しておきたいところです。
航空宇宙博物館を見て、
「飛行機すげえ!」
となったあと、
「……腹減った!」
となる。
ここまでがセットです。
だったら、昼飯まで楽しみましょう。
飛行機を見て、腹を減らして、うまい飯を食う。
これでいいんです。