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リトルワールドのまわりでランチ|犬山・可児周辺で観光途中に食べたい昼ごはん

園内を一日かけて楽しむつもりなら、昼ごはんもリトルワールドの中で食べる方法があります。でも、「せっかく犬山・可児まで来たんだから、園外でランチを食べたい」

公開日: 2026-10-06

リトルワールドへ遊びに行くとき、意外と悩むのがランチです。

園内を一日かけて楽しむつもりなら、昼ごはんもリトルワールドの中で食べる方法があります。でも、「せっかく犬山・可児まで来たんだから、園外でランチを食べたい」「リトルワールドを見終わってから、落ち着いて昼飯を食べたい」という人もいるでしょう。

そこで気になるのが、リトルワールドのまわりでランチをするならどこがいいのかという話。

リトルワールドは愛知県犬山市の郊外にあり、犬山市街地や犬山城下町のように飲食店が密集しているエリアではありません。そのため、「施設を出れば目の前にランチ店がずらっと並んでいる」という感じではありません。

一方で、車で少し移動できるなら、犬山方面や可児方面まで含めて昼ごはんを探せます。

つまり、リトルワールド周辺のランチは「施設のすぐ近く」だけに絞らないことがポイント。

リトルワールドへ行く前に食べるのか、見学後に食べるのか。それとも園内で軽く食べて、帰りにしっかりランチをするのか。

このあたりを決めておくと、かなり動きやすくなります。

リトルワールドはランチの時間まで考えておきたい

リトルワールドは、普通の観光施設のように「1時間くらい見て帰る」という場所ではありません。

園内には世界各地の建物や文化を紹介する展示があり、広い敷地を歩きながら見て回るスタイルです。

気になる建物を見つけて立ち寄ったり、展示をじっくり見たり、季節のイベントを楽しんだりしていると、あっという間に時間が過ぎます。

「11時くらいに入って、12時になったらランチ」と考えていても、実際にはまだ見たい場所が残っている。

逆に、朝から歩き回っていると11時30分くらいにはもうお腹が空いている。

こういうこともあります。

だからリトルワールドのランチは、時間をきっちり決めすぎないほうが気楽です。

午前中にしっかり歩いて、少し早めに昼ごはんへ向かう。

あるいは園内で軽く食べて、見学後に園外でしっかりランチ。

そんな組み立てもできます。

リトルワールドの園外でランチを探すなら犬山・可児方面

リトルワールドの周辺でランチを探す場合、まず考えやすいのが犬山市街地方面です。

リトルワールドは犬山市の北東部にあり、犬山城や犬山城下町のある中心部とは少し離れています。

そのため、「リトルワールドから犬山城下町へ移動してランチ」というプランにすると、ランチだけでなく犬山観光まで組み合わせられます。

たとえば午前中にリトルワールドを楽しみ、午後から犬山城下町へ移動。

城下町でランチを食べて、そのまま街歩きをする。

あるいは先にランチを済ませてから、犬山城や城下町へ向かう。

こんな流れです。

一日で両方楽しむなら少し忙しくなりますが、リトルワールドだけでは時間が余りそうな日にはちょうどいい組み合わせです。

一方、リトルワールドから岐阜県側へ向かうなら、可児方面も候補になります。

犬山だけに絞らず、帰る方向に合わせてランチの場所を考える。

これが車で訪れるときにはかなり便利です。

しっかり食べたいなら定食ランチ

リトルワールドで一番怖いのは、「思ったより歩いた!」です。

園内を歩いていると、最初は元気でも午後になるにつれて疲れてきます。

そんな日に食べたくなるのが、やっぱりご飯もの。

定食、丼、肉料理、魚料理など、しっかり食べられるランチは候補に入れておきたいところです。

特に車で訪れているなら、多少リトルワールドから離れても、駐車場のある店を探しやすいというメリットがあります。

「今日はもう歩いたから、昼飯は座ってしっかり食べたい!」

こんな気分なら、定食系がかなり強い。

園内で軽食を食べたあとに、帰る前にもう一度しっかり食事をするという方法もあります。

逆に園内で何も食べず、外でしっかりランチをするなら、リトルワールドを出る時間を少し早めに設定しておくと安心です。

麺類なら観光途中でも入りやすい

リトルワールドのあとにあまり時間をかけたくないなら、麺類も使いやすい選択肢です。

そば、うどん、ラーメンなどなら、一人でも入りやすく、家族でも利用しやすい。

「午後から別の観光地へ行きたい」

「帰る前に昼飯だけ食べたい」

というときにも向いています。

特に小さな子どもと一緒の観光では、ランチに1時間以上かけるより、食べ終わったら次へ移動できるほうが助かることもあります。

もちろん、ゆっくり食べるのもアリ。

ここは旅行のスタイル次第です。

リトルワールドのように歩く時間が長い施設では、昼食そのものよりも「食べて休めること」を重視する日があってもいいでしょう。

リトルワールドなら世界の料理も楽しみたい

リトルワールドでランチを考えるとき、ちょっと特殊なのが「園内でも世界の料理を食べられる」ということです。

普通の観光施設なら、「外に出てランチを探そう」となるところですが、リトルワールドの場合は園内の食事そのものが観光の一部になります。

世界各地の料理をテーマにした食事や軽食を楽しめるので、「今日はリトルワールドで食べる」と決めてしまうのも悪くありません。

むしろ、園外で普通のランチを食べるより、リトルワールドらしい一日になります。

ただし、これには向き不向きがあります。

「せっかくリトルワールドに来たんだから世界の料理を食べたい」という人なら、園内ランチがかなり楽しめます。

一方で、「観光地ではなく地元の店で普通の昼飯を食べたい」という人なら、園外へ出るほうがいい。

どちらが正解という話ではありません。

子連れなら園内ランチと園外ランチを使い分ける

リトルワールドは家族で訪れる人も多い場所です。

子どもと一緒なら、ランチをどうするかは大人だけの観光より重要になります。

朝から園内を歩いて、昼前に子どもが「お腹空いた!」。

ここから外へ移動して店を探すのは、なかなか大変です。

しかも、リトルワールド周辺は市街地ではありません。

犬山駅周辺のように、歩いて数分ごとに飲食店があるわけではないので、園外ランチを考えるなら車移動を前提にしたほうがいいでしょう。

そう考えると、子連れの場合は園内で昼食を済ませるほうが楽なこともあります。

逆に、子どもがある程度大きくて、リトルワールドを午前中中心に楽しむなら、見学後に車で移動してランチという方法も使えます。

「お腹が空いてから考える」ではなく、午前中のうちに昼飯の候補を決めておく。

これだけでもかなり楽です。

リトルワールドから犬山城下町へ向かうランチ

リトルワールドと犬山城下町を一緒に楽しみたいなら、ランチをその間に入れる方法があります。

リトルワールドを午前中に見学。

そのあと犬山市街地方面へ移動。

昼ごはん。

午後は犬山城下町を散策。

こうすれば、一日の中で「世界の文化」と「日本の城下町」というかなり違った観光を楽しめます。

ただし、どちらもじっくり見ると時間がかかります。

リトルワールドを一日かけて回り、そのあと犬山城下町も全部見る、というのはなかなかのボリューム。

「リトルワールドは午前中だけ」

「犬山城下町は午後に少し歩く」

くらいに考えておいたほうが余裕があります。

犬山城まで登る予定があるなら、さらに時間を見ておきたいところです。

犬山方面のランチは城下町まで行くのもアリ

リトルワールド周辺だけでランチを探すと、選択肢が限られてきます。

そこで犬山城下町まで移動してしまう。

これもひとつの方法です。

犬山城下町なら、和食や定食、麺類、カフェなど、観光客向けのランチを探しやすくなります。

食後には城下町を歩くこともできます。

「リトルワールド周辺でランチ」という検索をしている人にとっては少し離れるように感じるかもしれませんが、車で移動できるなら十分に現実的な選択肢です。

むしろ、「リトルワールドの近くに限定して探して、選択肢がない」と困るより、犬山方面まで含めて考えたほうが楽です。

可児方面へ向かうならランチもそちらへ

リトルワールドは愛知県犬山市にありますが、岐阜県との県境に近い場所です。

そのため、帰る方向によっては可児方面へ向かったほうが動きやすいこともあります。

「犬山に来たから犬山でランチ」と決めなくてもいい。

岐阜方面へ帰るなら、リトルワールドを出て可児方面へ移動しながらランチを探す。

これなら帰り道と昼食をまとめられます。

特に車で来ている場合は、この考え方が便利です。

観光施設の近くにこだわるより、「次に向かう方向」で昼飯を探す。

これはリトルワールドに限らず、郊外型の観光施設ではかなり使いやすい方法です。

リトルワールドへ行く前にランチを食べる

「園内をゆっくり見たいから、昼食で外へ出る時間がもったいない」

そんな場合は、リトルワールドへ行く前にランチを食べてしまう方法もあります。

午前11時ごろに周辺で昼食。

そのあとリトルワールドへ向かう。

午後まで園内をじっくり楽しむ。

この流れなら、園内で食事場所を探す必要がありません。

ただし、食後すぐに広い園内を歩くことになるので、食べすぎには注意。

「満腹で歩けない!」

となったら、それはそれで困ります。

軽めのランチにしておいて、園内ではおやつや軽食を楽しむという組み合わせもあります。

リトルワールドは食べることも楽しみのひとつなので、全部外で済ませるより、園内の食文化も少し味わうのも面白いでしょう。

園内で軽く食べて、外でしっかりランチ

個人的に使いやすいのが、このパターンです。

午前中にリトルワールドへ入る。

お腹が空いたら園内で軽食。

そのまま午後まで見学。

見学が終わったら園外へ移動して、しっかりランチ。

これなら園内のグルメも楽しみながら、最後は落ち着いて食事ができます。

もちろん、昼食を2回食べる必要はありません。

園内では軽く済ませる程度。

そして帰る前に、ちゃんとした昼飯や遅めのランチを食べる。

あるいは園内で食べる予定だったけれど、思ったより混んでいたから外へ出る。

その場で予定変更してもいいんです。

観光は予定通りにいかないもの。

腹の減り具合に合わせて変更しましょう。

リトルワールド周辺のランチは車移動が基本

リトルワールド周辺で園外ランチを探す場合、車があるかどうかで選択肢がかなり変わります。

車なら犬山市街地方面にも可児方面にも移動できます。

一方、徒歩だけでランチを探そうとすると、選択肢はかなり限定されます。

そのため、「リトルワールドの周辺でランチ」という場合、車移動を前提に考えると探しやすいでしょう。

リトルワールドには駐車場がありますので、車で訪れた場合は、見学後にそのまま車で移動するという流れが作れます。

ただし、休日や繁忙期は道路や周辺施設が混み合うこともあります。

ランチ後に犬山城下町へ向かうなら、午後の観光時間も考えておきたいところです。

リトルワールド周辺でカフェランチも

「しっかりしたランチじゃなくてもいい」という場合は、カフェ系の昼ごはんも候補になります。

リトルワールドで歩き回ったあと、コーヒーを飲みながら少し休む。

これだけでもかなり違います。

特に大人同士で訪れている場合は、ランチそのものより「座って話せる時間」が重要なこともあります。

軽食やサンドイッチ、パスタ、カレーなどがあれば、食事と休憩をまとめられます。

午前中に歩いて、ランチを食べて、コーヒーを飲んで、午後はゆっくり帰る。

そんな一日もいいでしょう。

ランチの時間は少し早めがおすすめ

リトルワールドのような観光施設では、ランチ時間が集中します。

12時前後になると、園内も園外も食事をする人が増えます。

特に休日は、家族連れや観光客が多くなります。

そのため、園外ランチを予定しているなら、11時台に店へ入るか、13時以降に時間をずらす方法があります。

「12時にランチ」というのは分かりやすいですが、みんな同じ時間に動きます。

少し早めに動くだけで、席を探すストレスが減ることがあります。

子ども連れなら、なおさら早めの昼食が楽です。

「まだお腹空いてない」と言っていた子が、突然「お腹空いた!」となる前に食べておく。

これ、結構大事です。

リトルワールド周辺でランチを探すときは営業時間に注意

リトルワールドの周辺でランチをする場合、もうひとつ注意したいのが営業時間です。

市街地なら「この店がダメでも次の店」とできますが、郊外では店同士の距離が離れていることがあります。

行ってみたら定休日。

次の店へ行ったらランチ営業が終了。

さらに移動。

気付けば昼飯を食べるためにかなり走っている。

これは避けたいところです。

行きたい店が決まっているなら、営業日とランチ営業時間を事前に確認しておくと安心です。

特に個人店の場合は、定休日や営業時間が変わることもあります。

「ネットで見たから大丈夫」と思い込まず、当日の営業情報を確認できればベスト。

せっかくリトルワールドで歩いたのに、昼飯探しでさらに歩く。

これはもう、コノヤロウ!です。

雨の日は園外ランチの動き方を変える

雨の日のリトルワールドは、晴れの日とは少し違った楽しみがあります。

ただし、園内を歩く時間が長いので、天候によってはかなり体力を使います。

雨が強い場合は、園内で無理に長時間歩き続けず、早めに切り上げてランチへ移動するのもいいでしょう。

車なら、傘を差して店を探しながら歩く必要もありません。

駐車場から店までの距離が短いところを選ぶ。

これだけでもかなり楽になります。

雨の日は「ランチも観光の一部」というより、「休憩を兼ねた昼飯」と考えてしまっていいと思います。

夏のリトルワールドはランチ休憩をしっかり

夏場のリトルワールドは、とにかく暑さとの戦いになることがあります。

広い園内を歩くので、思っている以上に体力を消耗します。

午前中に歩き、昼前にはもう汗だく。

そんな状態なら、ランチでは涼しい店内に入って一度休みたいところです。

冷たい飲み物を飲んで、しっかり食べる。

午後にまだ園内を回るなら、ここで体力を回復させる。

園外ランチへ移動する場合も、できるだけ移動距離を短くするなど、暑さを考えておくと楽です。

「夏だからこそ冷たいものを食べたい」という楽しみ方もあります。

暑い日の観光は、食事も含めて無理しない。

これが一番です。

秋や春はリトルワールドとランチの相性がいい

春や秋は、リトルワールドの園内を歩きやすい季節です。

気候が良いと、ついつい見学時間も長くなります。

「もう少しだけ見よう」

「あっちも気になる」

と歩いているうちに、気付けば昼。

そのままランチへ向かう流れも自然です。

この時期は犬山城下町や周辺観光と組み合わせるのも面白いでしょう。

リトルワールドだけで一日を使うのか、犬山方面まで足を伸ばすのか。

朝の出発時間を見ながら決めればいいでしょう。

リトルワールドと犬山観光を一日で楽しむなら

リトルワールドと犬山観光を組み合わせる場合は、どちらをメインにするかを決めておくと楽です。

リトルワールドをメインにするなら、午前から入って午後までしっかり見学。

ランチは園内で済ませる。

そして時間があれば犬山城下町へ。

これくらいで十分です。

逆に犬山観光がメインなら、午前中にリトルワールドを短時間で楽しみ、昼飯を犬山方面へ移動して食べる。

午後は犬山城下町を歩く。

このほうが予定を組みやすいでしょう。

両方を100%楽しもうとすると、かなり忙しくなります。

「今日はリトルワールドをメインにする!」

「今日は犬山城下町をメインにする!」

このくらい決めておくと、ランチの場所も自然に決まります。

リトルワールドのまわりで食べるなら、その日の予定から逆算

結局のところ、リトルワールド周辺でランチを探すなら、「どんな昼飯を食べたいか」だけでなく「そのあとどこへ行くか」で決めると分かりやすいです。

午後もリトルワールドを見るなら、園内ランチ。

午前中で見学を終えるなら、犬山方面や可児方面へ移動してランチ。

犬山城下町へ行くなら、犬山方面で昼飯。

岐阜方面へ帰るなら、可児方面へ向かいながらランチ。

家族でゆっくりしたいなら、駐車場や席の使いやすさを優先。

大人同士ならカフェランチで休憩を兼ねる。

こんなふうに考えると、かなり選びやすくなります。

リトルワールドのランチは「園内か園外か」から決めよう

リトルワールドのまわりでランチを探すとき、最初に決めるといいのは「園内で食べるか、園外で食べるか」です。

園内なら、世界各地の料理を楽しめるというリトルワールドならではの魅力があります。

せっかくリトルワールドまで来たのだから、食事まで世界旅行の気分で楽しむ。

これはかなりアリ。

一方で、園外へ出れば、犬山や可児周辺の普段使いできる飲食店を探せます。

しっかりした定食を食べる。

麺類でサッと済ませる。

カフェで休憩する。

地元らしい料理を探す。

こちらはこちらで楽しい。

どちらを選ぶかは、その日の予定次第です。

リトルワールドを一日楽しむなら園内。

半日観光にして周辺も回るなら園外。

これくらいの考え方で十分でしょう。

リトルワールド周辺のランチは観光の流れに組み込もう

リトルワールドは、見て終わるだけの施設ではありません。

歩いて、見て、食べて、また歩く。

その一日の中にランチがあります。

だから、「リトルワールドの近くにランチ店はある?」とだけ考えるより、「リトルワールドを見たあと、どちらへ向かう?」と考えてみると、昼飯の選択肢が広がります。

犬山方面へ向かうなら犬山市街地や城下町。

岐阜方面へ向かうなら可児方面。

そのまま帰るなら、帰り道にある店。

園内をまだ楽しむなら、園内の食事。

こうしておけば、無理に近場だけで探す必要がありません。

そして、リトルワールドは思っている以上に歩きます。

朝から遊んでいたら、昼にはしっかり腹が減る。

だからこそ、ランチは適当に済ませず、その日の体力と予定に合わせて選びたいところです。

しっかり食べるもよし。

軽く済ませるもよし。

コーヒーを飲んで休むもよし。

世界の料理を楽しむもよし。

「今日はこれ食べたい!」で決めてしまえばいいんです。

ただし、園外ランチなら営業時間と定休日は確認しておきたいところ。

リトルワールドを出てから「さあ昼飯!」となったのに、店が休みだったら悲しすぎます。

しかも郊外では、次の店まで少し移動することになるかもしれません。

そこだけ確認しておけば、あとは気楽に。

リトルワールドを思いっきり歩いて、腹を減らして、犬山や可児の街で昼飯を食べる。

あるいは園内で世界の料理を楽しむ。

どちらを選んでも、リトルワールドらしい一日になります。

世界旅行を楽しんだあとは、やっぱり腹ごしらえ。

今日のリトルワールドは、どんな昼飯で締めますか?

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